2013年02月05日

箱の包装

 箱のラッピング方法はいろいろありますが、

ここでは一番基本的で簡単な包み方の紹介をします。

これだけできればラッピングには困りませんし、

他の難しい方法をわざわざ選ぶ必要もありません。

 これができたら他の方法も試してみると良いと思います。


P1010768.JPG

1.用意するのは商品、包装紙、テープの3つ。
 包装紙は箱のサイズに合わせて購入・カットしましょう。
 縦は箱を包んだときに少し重なる程度、
横は箱の高さの3分の2程度が残っていれば大丈夫です。
 商品の底になる部分を上に向けて包装紙の中央に置きましょう。



P1010772.JPG

2.包装紙で箱をつつんでいきます。
 わかりやすいように、箱の形に合わせて折り線をつけていきましょう。
 線をつけると、包装紙がゆるまず完成がよりキレイに仕上がります。


P1010773.JPG

3.上も同じようにつつんでいきます。
 このとき、お祝いごと(慶事)の包装の場合は右が上、
弔辞の場合は反対に左の包装紙が上に重なるように注意しましょう。
 写真の場合は上が右になるようにひっくり返して
飾りやのし紙を付ければお祝いごと用になります。
 商品の向き、包装のかけ方、飾りを付ける位置に気をつけましょう。
 これができていないと、失礼に値します。



P1010774.JPG

4.しっかりとテープで固定して、底になる部分の完成です。



P1010776.JPG

5.側面の上になっている部分の紙を下に折り込み、
箱の形に合わせてキレイに折り目をつけます。
 横の余った部分にキレイな三角形ができるように折り目をつけます。



P1010777.JPG

6.上のつなぎ目を押さえながら、右側の紙を中央に向けて折っていきます。
 しっかりと折り目をつけていきましょう。



P1010778.JPG

7.反対側も中央に折り込みます。
 6と7の順序は底面のつなぎ目の重なりに合わせて変えるとキレイです。
 上下左右、紙がゆるまないように押さえ、
しっかりと折り目をつけながらつつんでいきましょう。



P1010779.JPG

8.最後に下の部分も中央に向けて折ります。



P1010780.JPG

9.余った三角形の部分を見えないように内側に折り込み、
テープで止めます。



P1010782.JPG

10.反対側も同じように繰り返し、ひっくり返して完成です!



 これが基本のキャラメル包みです。
 正方形、長方形、台形の商品には全部使える包装方法です。

 写真のテープは見立たないセロテープを使用していますが、
全部見える部分に貼るので可愛いテープを使っても良いと思います。

 最後にシールリボンやリボン、カードなどをつけて
デコレーションをしていきましょう。



☆箱ラッピングにオススメの商品です。
プレゼント商品に悩まれている方は、参考にしてみてください。

↓プリンがオススメ


↓ケーキがオススメ


↓抹茶スイーツ・お茶がオススメ


↓コーヒーがオススメ


↓和菓子がオススメ





↓おせんべい・おかきがオススメ


↓ブランド品がオススメ


↓出産祝いにオススメ





posted by わか at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱の包装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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